a4の圧着ハガキというものがありますが、圧着ハガキとはどのようなものなのかをご紹介します。圧着ハガキとは、よく二つ折りになっていて、すぐに剥がれる特殊なのりで引っ付けられているハガキを見たことがあると思いますが、そういったハガキを圧着ハガキといいます。圧着ハガキの内側にはとても重要な事が書いてある場合が多いため、途中で剥がれるといったことは許されません。そのため、ハガキに圧をかけて剥がれる事のないように閉じられています。特殊な塗料でコーティングしてあるため、一度剥がれると再度引っ付けることはできません。通常の2倍、3倍もの内容を書くことができ、表面の特殊なコーティングにはUVニスといって燃やしても安全な塗料を使用しているところが多いため、とても便利で使い勝手のよいハガキになります。

a4サイズの圧着をする方法とは

a4の圧着ハガキは簡単にめくれて剥がすと再度つけることができないので不思議なものです。では圧着とはどのように作られているのかをご説明します。圧着ハガキには接着方法に分けて主に4種類あります。先糊方式とは用紙に接着する糊が先に塗られているのでプレスすることによって貼り付けるタイプです。後糊方式とは用紙に内容を印刷した後に糊を塗りプレスします。PP熱圧着方式とは普通の紙に内容を印刷した後に特殊なフィルムを挟み、熱と圧力でプレスします。UVニス圧着方式とはこちらは特殊フィルムではなく、UVニスを塗り熱と圧力でプレスし貼り付けます。どちらも糊や特殊塗料、熱や圧で作られているため再度貼る事はできないのです。先糊方式と後糊方式には6ヶ月の期限がありますので作った場合はなるべく早く使用するようにしてください。

宣伝をするならa4サイズの圧着

会社などの宣伝をするのであればa4サイズの大判圧着DMがおすすめです。a4サイズの大判圧着DMにすると、普通の圧着ハガキの4倍の内容を掲載できます。通常であれば別の用紙に印刷して封筒に入れて送るような内容でも、ハガキ一枚を贈るように発送することができます。また、封筒に入れるタイプですと封入代や封筒代がかかりますが、そちらもすべてなくすことができますので大幅なコストダウンが期待できます。封筒に入れて発送するDMですと、読まずにそのまま捨てられてしまう事もありますが、圧着タイプのDMですと開ける楽しさと、内容が開かないとまったくわからないため開封率が上がり、より宣伝効果もあります。宣伝をする際には内容が多く書き込め、開封率の上がるa4サイズの圧着DMをおすすめします。